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社外ホイール等、太いタイヤ・ホイルをボディー幅ギリギリに収めたい場合に、

フェンダーアーチ部トップ周辺にタイヤとの干渉を避けるための加工を施します。



作業の流れは


1.
リフトやリジッドラックに車体を載せ、作業をしやすくする為に加工する周辺部品を外します。

2.フェンダーアーチの裏側は砂利などの汚れが溜まっていますので濡れたタオルなどを使って清掃します。

3.左右を同じように仕上げる為にスケールなどを使って数カ所に目印をつけます。

4.塗装が剥がれないようにヒートガンで塗装と鉄板を温めながらゴムハンマーを使って叩いていきます。

5.加工後の仕上げにシリコンを使って防錆処理を施し、外した周辺部品を戻して完成です。


走行中に、タイヤがホイルアーチに干渉する部分のみ加工します。

叩く角度は必要に応じて、大体45度から60度くらいを目安にしています。

フロントフェンダーも上手に加工すればライナーカバーも取り付ける事ができます。

車高を落としたりインチアップしたホイールに変えたりした際にフェンダーライナーカバーがタイヤと

 干渉してしまう場合には簡単な対処法がございます。 作業例はこの辺りです。←



必要以上にグイグイと押し出すようにベッタリと折曲げたり、ストローク角以上に曲げたりすると、

塗装が割れる、ジャリ等の汚れが溜まる、錆びる、アーチ周辺の形状に違和感が出るなどのデメリットが

多々発生しますので、タイヤが干渉しなければ良いので必要最小限の加工しか致しません。



     以下作業例です。

インプレッサ シルビア・180SX他









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