180SX エアバッグの警告灯が点灯し、ホーンが鳴らない

車検でお預かりしている180SXです。
 
受検予定前日に、エアバッグの警告灯が点灯して、ホーンが鳴らないという症状が発生しました。
 
前日に施工したパワステラック交換が切っ掛けなのかとも思いましたが、
 
エアバッグ本体の脱着やステアリングの交換をしたわけではありませんので、
 
他の部品の寿命を疑い原因を探ります。
 
 
 
P_20170822_150925_DF-001


 
純正ステアリングを外したところです。
 
調べたところ、黄色いラベルの張り付けてある
 
低い円柱状部品内部のハーネスの断線が原因であるということが分かりました。
 
こちらの名称は『スパイラルケーブル』と呼ばれているようで、ステアリングと同期して回転します。
 
電源ハーネス等が絡み付かないように、内部にはフラットケーブルが巻き付けられており、
 
そこにエアバッグの動作ハーネスとホーンハーネスが同封されています。
 
 
 
こちらの部品を交換したことで、警告灯は消灯して、ホーンも鳴るようになりました。
 
簡単に対処できましたので、改めて受検予約をして、検査に備えます。
 
 
 


« 前の記事: を読む

次の記事: を読む »