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シルビア S15 インタークーラー、オイルクーラー取付



先日、継続車検が終了したシルビアへ社外パーツの取付を依頼さました。

BLITZのインタークーラーとSetrabコア+TRUSTブロックを使用したエンジンオイルクーラーの2点を装着します。

インタークーラーはパワーアップ目的、オイルクーラーはサーキット走行時に油温が120度以上になると気になって仕方がないとの理由で取り付けることになりました。



エンジンルーム内で不要となる純正部品、インテークパイプ、バッテリーなどを外します。


フロントバンパーを外します。


取り付けるインタークーラーです。


コア、パイプを取り付けます。


バンパーを幾度か脱着し接触部をカットしながらフィッティングを見ます。


端子の向きの違うバッテリーに変更します。19Lを使います。


コアは冷却性能の高いセトラブ製を使用します。ブロックはサーモスタット付きのトラスト製、ホースは#10を使用しました。


オイルエレメントを外したときに純正の油圧センサーからオイル漏れがありましたので、対策品に交換しました。


エンジン側のオイルブロックを取付けたところです。


エレメントブロックはインテークパイプ下に装着しました。


トラストのキットを説明書通りに取り付けるますとオイルクーラーコアがラジエター前装着となるため水温が上がってしまいます。

そのことから、コアは右フェンダー内に固定するようにしております。


ウォッシャータンクはバッテリー横の白いコンパクトなタンクに変更し移設します。


ホース接続後にエンジンオイルを交換し、油圧をかけ、動作点検します。


水温が安定しますように、おまじないです。



インタークーラーを装着したことで、吸気温度が下がり、もともと濃い目の燃調が少し整い、加速力が上がりました。

サーキットを周回しても油温を気にせず走行できると思います。


分かってはいましたがインタークーラーを取り付けたことで走行風が当たりづらくなり、水温が厳しくなってしまいました。

近日中に対策します。








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