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Lightning



180SX クラッチライン修理、ブローオフバルブ取り外し



「クラッチのペダルが戻らず、クラッチが切れなくなってしまった。」とのことでお預かりしました。

マスターシリンダカップ内にあるはずのクラッチフルード残量がありません。

漏れ原因の破損部位を探り、修理致します。

また、エンジンルーム内にあるブローオフバルブを取り付けてから、エンジンストールを頻繁に起こす様になったとのことで、

バルブの取り外しも一緒にご依頼をお受け致しました。



クラッチマスターのカップにはフルードが入っていません。


オペレーティングシリンダーに接続されているホースから、またシリンダー内からもブーツにフルードが漏れ出しています。


マスターシリンダーの劣化も考えられますので、クラッチの油圧系統をすべてリフレッシュ致します。






フルードを補充します。


エア抜き作業のはじめは、細かい気泡が多く出ます。


漏れがないか、接続部各所を点検します。

クラッチのペダルフィーリングが向上し、切れも良くなりました。


次にブオーオフバルブの取り外し。


本体を取り除きます。


インタークーラー近くにもう一つブローオフバルブが取付けられておりました。

ゴムキャップに亀裂が入っていいますのでこちらも交換しておきます。


負圧の取り出しニップルにもキャップを被せます。


切れるのは行ったゴムキャップは耐熱性のあるシリコンキャップに変更しました。


すっきりしました。

これでエンジンストール現象も解決しました。








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