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エアロキャッチの取付加工


FRP製ボンネットに変更された車両の安全対策にお薦め致します。



32GT-Rです。 元々はいわゆるボンピンってやつが付いていたんですが、

車検に対応する為にこちらのモノに交換します。



ラジエターサポートに空いている穴を使ってシャフトを固定します。



ボンネット裏面の取付金具周辺を必要分削ります。



できあがり。



こちらはS15シルビアです。

加工中にエンジンルームが削りカスなどで汚れないようにマスキングしてから作業にはいります。



左右対称に取付る為に何ヵ所から寸法を採って位置決めします。



もう何台くらい付けたのか忘れちゃったけど、あると便利なので、簡単な治具?を作って作業しています。

これを使うとエアロキャッチの座りがいいフラットな場所を見つけられるので取り付けのボルトナットを締め込んで

いったときにもボンネットの表面に無理がかからず仕上がりがよいです。



ベルトサンダーとリューターを使って取付穴を削っていきます



裏側はこんな感じです。  裏骨は大きく切開すると作業時間が短縮できてラクチンですが、

剛性が落ちたりするなどのデメリットがあるので、少々時間と手間がかかりますが、必要最低限の加工を目指します。



できあがり。



こちらのボンネットはウェットなカーボン製のなので、製品は無地の黒をそのままつけても

あまり違和感がございませんが、ボディー色でのペイントもできますのでご利用下さい。







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